ウェディングマリアのコーヒーブレイク

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異業種交流会一会倶楽部

191回目の例会は、地元の水戸プラザホテルで。
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クリスマスオブジェが華やかなエントランス。

参加人数も34人と多く、始まる前からまるでクリスマスパーティーのよう・・・
今夜は、ゴスペルの歌声が聴けるということでぜひとも参加したいと思っていました。

アーティストは、ブラックゴスペルシンガーの
レイ・シドニーさん

ロサンゼルスを活動の拠点としているプロのゴスペルシンガー。

ゴスペル=GOOD NEWS

遠い昔アフリカから連れて来られた黒人たちが、辛いことを乗り越えるために歌われた魂の叫び
「今、生きていますよ。」「神はあなたのためになんでもしてくれますよ。」と励ます
歌なそうです。

一曲目は、
ハレルヤ~♪・・・・ハレルヤ~~~♪・・・とリズミカルなサウンド。
思わず身体が自然と動きます。(実は踊ってしまいました;;;)

二曲目、三曲目は、しっとりとクールダウンした音・・・
心の奥に響く声・・・

意味は、わからなかったけれど
「ジ~~~~~ん・・・」ときました。伝わってくる本物の何かがありました。

レイ・シドニーさんは、ハウスオブブルースの専属アーティストで、日本、韓国、フィリピンでゴスペルワークショップを指導しながら、今回は約二カ月にわたり演奏しながら日本の各地を回っているそうです。


もう少しだけゴスペルに関して・・・

「後にゴスペル出身のサム・クック、レイ・チャールズ、ジェームス・ブラウンなどはゴスペルとR&Bを咀嚼しながら発展させ、ソウル・ミュージックと呼ばれる新しいジャンルを開拓した。

ソウル・アーティストとして知られるアレサ・フランクリン、マーヴィン・ゲイ、ウィルソン・ピケットなどは幼い頃から教会で親しんでいたゴスペルに、音楽的に大いに影響を受けたと言われる。また、サイモン&ガーファンクルの世界的ヒット曲「明日にかける橋」はゴスペルにインスパイアされたものであるとされる。」(ウィキペディアより)



191回目という驚異的な回数の例会も、ますます大所帯になり私の知らない分野で活躍されている方々との交流で新しい風を感じながら、楽しく閉会になりました。
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by wedding-maria | 2010-11-25 00:30 | 歳時記