ウェディングマリアのコーヒーブレイク

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パリのエスプリ・・・その2・・・絵画

パリ市内には、知ってのとおりたくさんの有名な美術館があります。

やっぱりなんといってもルーヴル美術館。
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2005年に大ブレイクした「ダ・ヴィンチコード」の影響でピラミッドの前は人だかり・・・とか聞いていたのですが、真冬の土曜日朝早くだったせいか、意外にすんなりと中に入れました。
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レンブラントやフェルメールの絵画に会いたかった・・・・のに、諦めました。
奥に入ったら半日ではとても終わらない・・・・。ツアー旅行の厳しさです・・・;;;

すぐさま、対岸のオルセー美術館へ。
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駅舎だったころのホテルの食堂を再現したレストラン「デ・ミュゼ・ドレセー」での昼食は急ぎ足の旅人もやさしく迎え入れてくれます。好きな場所のひとつです。ランチはプレートに好きな食材のお料理を乗せてくれるので気軽な雰囲気で、しかもおいしい。
デザートにエスプレッソをオーダーすると、たしか・・・たのんだつもりはなかったのに娘にはアイスクリームがだされました。ちっちゃな陶器の入れ物にひとつづつ3種類のアイスがのったプレートです。
ま、細かいことは言わずいただきましょ♪

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セザンヌやゴッホやドガ、ゴーギャンにロートレック。初期の印象派の画家たちの名作に出会
えます。1890年代から、1900年初頭・・・文化がアールヌーヴォーからアールデコへと変わ
ていったこの時代が大好きだから、ファッションもそうですが絵画にもとても興味があります。
マリアのアトリエには、ロートレックの版画のポスターをいつも飾っていますが、ここでは油彩画の作品に出会えます。

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ルノワールの「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレットの舞踏会」を模写している画家さんがいましたよ。
さすがです。芸術の都・・・パリは寛大です。

写真を撮ることもOK。
1階や2階の彫刻やアールヌーヴォーの家具は急ぎ早に観て・・・次はノートルダム寺院へ・・・
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by wedding-maria | 2007-02-01 00:52 | 歳時記