ウェディングマリアのコーヒーブレイク

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フェルメール展

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上野公園口の改札脇にあるチケット売り場で聞いたら、待ち時間は10分。
ついつい足早になり、都美術館にいくと、待ち時間0分。
休日なのに、ラッキー☆

1600年代の中期にオランダは、デルフトという町を中心に活躍した画家たち展。
なんといっても注目は、フェルメール。
今回は一ヶ所に7点もの作品が公開されています。43年という短い生涯のなかで描かれたたった30数点しか現存されていない作品のなかの7点。
筆跡がみえないような緻密な絵画表現で、窓から射しこむ光を巧みに操った画家・・・・。
それ以前に生きたレンブラント(やはり大好きな画家です)の影響を受けていると言われているだけに、光の当たっている場所と影の中に潜んでいるように描かれている風景との対比がすばらしい。

時間をかけて、じっくり・・・・と対面してきました・・・・。

どれもすばらしい作品ですが、「手紙を書く婦人と召使」「ワイングラスを持つ娘」と「小路」がお気に入りです。
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by wedding-maria | 2008-10-13 23:13 | 歳時記