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箱根駅伝

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年が明けて、2日と3日は、私の毎年のお楽しみ・・・・・箱根駅伝観戦。(テレビでですが・・・)

私の家族のなかでこの楽しさがわかる者は、ほかにはいないのです・・・。
なのでお正月番組が目白押しのこの二日間を、
駅伝のためにテレビを独占することを、前もって皆に伝えておきます。

それと・・・
どなたか新年の挨拶とか、お客様がいらっしゃらないことも願いつつ・・・・。
誰にもジャマをされずに集中していないといけないので。

今年の一番の注目は、やはり何といっても東洋大学の柏原君。
山登りの5区まで何位でタスキを渡すことができるのか注目でした。

序盤の明治大学の勢いは、凄かったです。
5区の柏原君が睨みをきかせながら久国君を追い抜くまでは・・・。山の神様は区間新記録まで打ち立てたのだから、やっぱり本物でした。
花の2区のスター、ギタウ・ダニエル君は今年も10人抜きを成し遂げました。
12位だった日体大を一気に2位まで押し上げました。
ところがもう一人、東海大の村澤君も10人抜きだったから、すごい。
昨年まで、佐藤悠基君が東海大のスターとして君臨していましたが、卒業してしまいあの勇姿をみれないのか・・・とがっかりしていたので、来年が楽しみになりました。
駒沢の宇賀地君は、18位のタスキを13位まで上げました。復路でも確実な実力で9区では高林君が2位で区間賞をとり10区の藤山君につなげ2位をキープ。さすがです。でも駒沢は今の4年生が引っ張ってきたチームだけに来年は、やや心配です。

復路でも安定した走りで独走を続けた東洋大がそのまま総合優勝。
10区の高見君は昨年も最初にゴールをきった選手で、昨年同様に爽やかな走りと笑顔が印象的でした。
今年の二年生、三年生に力がある東洋大が来年どんなレース展開を見せてくれるのか
すごーく楽しみです。

箱根駅伝には、確実にドラマがあります。参加した選手のその後の人生を変えてしまうような大きな影響力があることを知りました。母校のため、伝統を背負い10人が汗に滲んだタスキをつないでゆく、そのひたむきさがいいなぁ~・・・と思うのです。
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by wedding-maria | 2010-01-03 22:27 | 歳時記