ウェディングマリアのコーヒーブレイク

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DREAMGIRLS

ドリームガールズ。私的に久々の大ヒット☆☆☆

大ブレイク間違いなしの傑作ミュージカル。

いやいや、とんでもない。
ブロードウェイで1981年から4年間大喝采をあびた正真正銘のミュージカルなのです。

三人の歌姫のサクセスストーリーながら、よくありがちな成功するまでの云々・・・でなく、成功を勝ち取ってからのショービジネスの裏側を描いた作品なので、たくさん名曲が聴けて、楽しい作品に仕上がっています。
裏切りや、挫折、そして再びの再会をすべて音楽で表現した、そのどれもが迫力のある、ソウルフルなサウンド。

60年代デトロイトのモータウンミュージックの中心的女性グループシュープリームスがモデルになっているらしい。
私が知っているのは、独立してからのダイアナ・ロスだが、シュープリームス時代の曲や同じ時代に活躍したマービン・ゲイなどのブラックミュージックをまた改めて聴きたくなりました。
あの、ジャクソンファイブらしきグループもでていましたよ。

エディ・マーフイーの奮闘ぶりともちろんビヨンセの魅力。それから新人のジェニファー・ハドソンの迫力ある歌声。キース・ロビンソンの甘い歌声もすてきでした。

しばらくマリアのアトリエには、ソウルミュージックが流れそうです♪
たぶん、あと2,3回は映画館に通いそうな気分です。

スプリングセールで過密スケジュールをこなしたあとだけに、疲れも吹っ飛んでスカッと爽快な気分になれました。久しぶりに映画を観ながら体でリズムをとってしまいましたよ・・・。

サウンドトラックがでたら、必ず手に入れるつもりです・・・・♪
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by wedding-maria | 2007-02-26 00:33 | MOVIE

人気のマーメイドライン

今年もマーメイドドレスは健在です。
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仮縫いの状態のこのドレスは、ご本人様のご希望により私の仕事は製図まで。
その後の縫製は、お嫁さんご自身がなさいます。

以前にも時々そういうオーダーがはいりました。

たくさんお洋服づくりをしたことがあるとか、そういう仕事に携わっていたとかではないのに、
「自分で作るのが夢だったから」・・・・と、
割合、あっさりと作ってしまうんですよ。
すごいです。・・・感心してしまいます。

夢を持つだけでもすごいのに、夢を実現してしまうんだから、すばらしいね。
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by wedding-maria | 2007-02-21 23:06 | mariaのお仕事

SPRING COLLECTION

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春のお洋服が勢揃いしました。
展示会の始まりです。

今回は季節柄スーツが中心ですが、普段におしゃれに着られるブラウスやシャツ、パンツ、ジーンズもたくさんはいっています。
今年は、特に春が早いので中には初夏までいけそうなインナーものも、たくさんあります。

女性のおしゃれ好きは、生きるための手段でもあると、私は思います。
自分表現ですね。
華美になる必要もなければ、流行ばかりを追いかける必要もないけれど、
その時々のファッションを上手に着こなせたら、同じ時間をすごすにしても、何倍も楽しい。

新しいお洋服を手にいれたら、お出かけもしたくなるし、お友達にも会いたくなる。
外にでれば、違った刺激を吸い込むことができるし、新しい発見もできる。

女性にとってのおしゃれは、楽しく生きるために必要不可欠なことなんですね☆
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by wedding-maria | 2007-02-16 19:03 | mariaのお仕事

和柄のドレス・・・・①

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来週の仮縫いにむけて、型入れ中です。

どこに、どの柄をだしてパターンづくりをしたら良いのか、立体を組む前にならべてみます。

一般の生地と着物地のおおきな違いはその生地幅にあります。

通常ドレスでよく使う幅は120センチ(広幅)から148センチ(ダブル幅)。

それが着物は33センチしかありません。

だからどーしてもハギが多くなります。ハギ目をいかにデザインにしていくかが、またおもしろいところなのです。

形になっていくところを少しづつ、アップしていきます。
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by wedding-maria | 2007-02-14 21:12 | mariaのお仕事

春?!・・・・かなぁ。

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ネコちゃんたちまで、勘違いしそうです。

日差しがやわらか。。。。

う~ん・・・・この空気は・・・・

卒業式の頃・・・・・・もうすぐ桜が咲きそう?・・・・?

いえ、いえ。ほんとは、1年でいっちばんさむ~~~い季節のはずなんですが。



今朝方、たしかに地球滅亡の幻影をみたような・・・・;;;
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by wedding-maria | 2007-02-12 13:46 | ねこ・ねこ・ねこ

パリのエスプリ・・・その4・・・世界遺産

モン・サン・ミッシェル修道院
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イギリスに面したノルマンディーの海岸の岩山に建てられた修道院・・・・
島全体がひとつの修道院のようになっています。
司教オベールの枕元に大天使ミカエルが現れ、このトンプ山に聖堂を建設せよ、お告げが下され708年に造られたのが始まりとされています。

まずは頂上付近に聖堂が建てられ、あとから山の下方に向かって村が広がったそうです。
修道院も次々と建て増しされ、増築される建物を支えるために床下に上の建物を支えるためだけの部屋が造られました。11世紀のロマネスク様式から13世紀のゴシック様式にと建築方法が変わっていった推移がみてとれました。
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修道院の一番高いところ・・・尖塔に大天使ミカエル(サン・ミッシェル)が飾られています。

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村はレストランやおみやげ屋さんに変わり今ではたくさんの観光客が訪れて賑やかですが、昔は巡礼地だったこの地にやっとの思いでたくさんの修道層がたずねてきたのでしょうね。
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この島の名物料理、オムレツ元祖の店は左の赤いひさしのレストランです。
フワフワのケーキのようなちょっと甘いオムレツ。
私は別のお店でいただきましたがおいしかったですよ。
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この島では一番古い木造建築なそうです。
そんな雰囲気ですね。
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持ち帰りたくなってしまいそうな街灯です。
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古(いにしえ)の人たちが時代、時代の服装でこの石畳を踏んで聖堂へと登っていった様を想像してみました・・・同じ場所に立っている感動を覚えました・・・
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by wedding-maria | 2007-02-08 19:33 | 歳時記

姉御さま~~~!!

お~~~~~!!

そちらに、おあすは・・・      姉御さま~~~。
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・・・・・・

・・・・・・・・

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「そちか・・・・
苦しゅうない・・・・
近こう・・・寄れ・・・」



はは~~~~ぁ!
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by wedding-maria | 2007-02-05 22:37 | ねこ・ねこ・ねこ

チェックなゲストドレス

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パーティードレスが出来上がりました☆

朝、目覚めたときから家中を走り回っているような日が続いています。
お寝坊ぎみだから、余計に時間がない(笑)
午前中なんて、すぐに過ぎてしまうから、お昼ごはんも適当に済ませて・・・すぐに次の仕事。

でも、あせっていることはなく、次々とこなしていけてる感じなんだな。
内容の違う仕事の山がデスクのこっちの隅、あっちの隅と置かれているのだけど、それらがゴッチャにならずに、ひとつ片付けては、また次と進んでいくイメージ。
何かがちがうんだなぁ。

ついこの間までは・・・・特に去年は同時進行させて、同じ時間に二つ以上のことをしなければ、なんてがんばっていたつもりが、意外と能率があがっていかなかった。

これって、あの6日間のフランス旅行のおかげなのかしら・・・とも思えるんだな。
日常から離れる・・・・これって、時には必要なんですよ、きっと。
やっぱり「パリの空気を吸いたい・・・」と感じたとおり。

ほんとに感じて行きたくなったら出かけていく。

何事もやろうと、やれると感じたら、できるんですよ。きっとね☆

チェックなドレス全体写真も見てね☆
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by wedding-maria | 2007-02-03 23:08 | mariaのお仕事

パリのエスプリ・・・その3・・・寺院・教会

パリへは今までも何回となく訪れたことがありますが、大概仕事がらみなのでパリ市内から離れたことがありませんでした。

今回この短時間なスケジュールの中に盛り込まれていた一番の目玉は、ロワール地方へのバス旅行。

パリから西方に向かってやや下ったところにあるトゥールという町に寄りながら、最初の一日目は3つの古城を訪ねました。
そのなかの一つ・・・シュノンソー城。16世紀に建てられたルネッサンス様式のお城です。
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ロワール川の支流であるシェール川にまたがるように建てられたギャラリーが特徴的なお城で、「6人の奥方の城」と呼ばれているようです。
フランソワ一世の時代から代々その奥方さまたちに受け継がれてきたとか。
アンリ二世は、宮廷の権限という手段を使ってお妾さんのデェアーヌ・ド・ポワティエにこのお城を贈ったそうです。
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アンリ二世が落馬事故によりこの世を去ったあと、ディアーヌは涙を表したイラストを壁に描かせて、喪に服したそうですよ。愛し合っていたんだろうな・・・と感心してしまいました。
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こちらのお部屋はセザール・ド・ヴァンドームの居間として再現されていました。
1624年に城主になったアンリ四世の息子にあたる方なそう。
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教科書とかで観たことのある肖像画はルイ14世。
1650年にはじめてシュノンソー城を訪れたそうです。

そうしてフランスの幾代かの王妃や王たちに受け継がれいった歴史の重さを感じましたね。
それぞれに各世代に分けられて再現されたお部屋には、それぞれにお花の鉢が置かれていて
壁画や当時の家具にもしっくりと合っていてクリエイティブな印象を受けましたよ。
家具はマイショップ、リューシュブンカムラにおいているものより、やや古い時代のものばかり、荘厳な木彫のヨダレがでそうな代物ばかりでした。

美しいなと感じた写真を付け加えます。
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by wedding-maria | 2007-02-02 12:19 | 歳時記

パリのエスプリ・・・その2・・・絵画

パリ市内には、知ってのとおりたくさんの有名な美術館があります。

やっぱりなんといってもルーヴル美術館。
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2005年に大ブレイクした「ダ・ヴィンチコード」の影響でピラミッドの前は人だかり・・・とか聞いていたのですが、真冬の土曜日朝早くだったせいか、意外にすんなりと中に入れました。
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レンブラントやフェルメールの絵画に会いたかった・・・・のに、諦めました。
奥に入ったら半日ではとても終わらない・・・・。ツアー旅行の厳しさです・・・;;;

すぐさま、対岸のオルセー美術館へ。
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駅舎だったころのホテルの食堂を再現したレストラン「デ・ミュゼ・ドレセー」での昼食は急ぎ足の旅人もやさしく迎え入れてくれます。好きな場所のひとつです。ランチはプレートに好きな食材のお料理を乗せてくれるので気軽な雰囲気で、しかもおいしい。
デザートにエスプレッソをオーダーすると、たしか・・・たのんだつもりはなかったのに娘にはアイスクリームがだされました。ちっちゃな陶器の入れ物にひとつづつ3種類のアイスがのったプレートです。
ま、細かいことは言わずいただきましょ♪

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セザンヌやゴッホやドガ、ゴーギャンにロートレック。初期の印象派の画家たちの名作に出会
えます。1890年代から、1900年初頭・・・文化がアールヌーヴォーからアールデコへと変わ
ていったこの時代が大好きだから、ファッションもそうですが絵画にもとても興味があります。
マリアのアトリエには、ロートレックの版画のポスターをいつも飾っていますが、ここでは油彩画の作品に出会えます。

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ルノワールの「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレットの舞踏会」を模写している画家さんがいましたよ。
さすがです。芸術の都・・・パリは寛大です。

写真を撮ることもOK。
1階や2階の彫刻やアールヌーヴォーの家具は急ぎ早に観て・・・次はノートルダム寺院へ・・・
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by wedding-maria | 2007-02-01 00:52 | 歳時記