ウェディングマリアのコーヒーブレイク

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MARIA SHOP 秋ファッションの準備

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朝、晩の空気は、爽やかに秋をちょっぴり感じさせます。

今朝は、窓から入る空気がひんやり・・・と感じたほどです。

とは、言え、昼間はまだまだ残暑が厳しく夏日になっていますね。


そろそろ、マリアショップは秋のファッションの準備に入っています。


この秋、どんなデザインのファッションに出会えるかが、楽しみ~♪
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by wedding-maria | 2013-08-28 11:31 | MY SHOP

ドレス受注会

明日25日まで
「ドレス受注会」を開催しています。
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ウェディングシーンが大きく変化しています。
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大勢のお客様をお招きした家と家の結びつきを継承していたような結婚式から
ご本人様たち個人を中心に家族の絆を確かめ合いながら
ご両親やお友達への感謝を込めた内容の結婚式にかわってきています。


今は、さらにより個人的な意味を深める結婚式になってきているんですね。
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今年になってからは、その傾向が顕著に表れています。


春に教会で挙式なさっカップルさんは、御親族だけの結婚式を行いました。


お料理の美味しいレストランを選んだカップルさんは家族だけの結婚式でした。


また、お子さんが産まれて2年目で披露宴を行ったカップルさんは、もちろん赤ちゃんと一緒の
結婚式でした。


どなたも10人から15人くらいの小さな結婚式で
自分たちの想いを形にしています。


ドレスは、それぞれの場にふさわしい清楚で動きやすく分量の少なめのドレスでした。

個人がそれぞれ違うように、結婚式もそれぞれに違うものであって良いと思います。
だからこそ、ドレスもそんなお嫁さんたちを応援できるように、
さらに幅を広げてゆきたいな・・・と思っています。
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by wedding-maria | 2013-08-24 12:02 | mariaのお仕事

ドレス受注会

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8月23日から25日まで 



ウェディングマリア ドレス受注会



を開催します。



ウェディングドレス・ステージドレス・発表会用ドレス(ワンピース)

お母様のフォーマルドレス・着ものを使ったロングドレス・礼服etc......



フォーマルなシーンに必要なワンピース・ドレスに関するご質問等ありましたら

お気軽にご相談ください。



お一人様、お一人様のご要望にしっかりと責任を持ってお応えしたいので

恐れ入りますがご予約をお願いいたします☆
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by wedding-maria | 2013-08-19 11:12 | mariaのお仕事

リューシュブンカムラ

リューシュブンカムラ 夏休みがあけました。

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新築のおうちが10月に完成するという若いカップルさんが
以前にご予約いただいていたランプを取りにいらしてくださいました。
(写真はエンジェルランプです)


電気の配線は、天井や壁を完成させる前に行いますので
早めに予約をしておかないと慌ててしまいますよね。


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オープンキッチンのカウンターに二つお揃いのランプを・・・ということで
ピンクのチューリップのようなお揃いのランプと
今では、なかなか手に入りにくくなったヴァセリンランプ
(ウランの入ったガラス・・・独特の光を放ちます)のランプをお持ち帰りになりました。


大手のハウスメーカーさんでも、
アンティークランプの取り付けは、全く問題がないそうです☆

思い通りの自分たちのおうちが出来上がる喜び☆
休みあけから、楽しいパワーと幸せパワーをいただきました!!
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by wedding-maria | 2013-08-18 11:21 | MY SHOP

風立ちぬ

昨日から水戸黄門祭りが始まりました。
2日の花火大会から始まり今日までの日程です。

花火大会に、実家の母を招待し昨日は、楽しみにしていた
宮崎駿監督作品 「風立ちぬ」を二人で観賞してきました~。


大正時代に発生した関東大震災から始まり、
昭和に入り
軍国主義にそめられた国家が戦争へ向かう時代の大きな流れのなか、
主人公堀越次郎が
「美しい飛行機をつくりたい」と
ゼロ戦に挑んだ物語。

戦争に関して、近代国家が歩んできた負の歩み。感慨深いことだらけで、複雑な思いがあるけれど、
堀越次郎が生み出したゼロ戦が大空を舞い上がるその美しさを想像すると
一心に挑み続けたまっすぐな思いが心を揺さぶり共感できました。

爽やかにスッキリと美しく描いた宮崎駿監督の成せる技ですね。

ラストシーンは特に、涙が止まりませんでした。


私の母が女学校に入学する前年に、真珠湾攻撃から
第二次大戦が始まりました。
勉強をしたくて入った高校でしたが、
学徒動員で軍事工場で戦機の部品を作る毎日だったそうです。
その時代の空気を知っているから特に感じるものが大きい映画だったと思います。

館内には、ジブリ映画には珍しくお年寄りの方が多く目立ちました。

後ろの席で観賞していた中学生ぐらいの女の子たちが
「途中からなんのことかわからなくなってしまった!」とか感想を言い合っているのが聞こえてきました。

私ももちろん戦後生まれですが、父母の体験や祖父が言うでもなく語っていた端々から
戦争を現代の子供たちよりは、肌で感じるものがあると思います。
でも教育で歴史としてきちんと学ぶことはできませんでした。

日本教育はもっと近代国家について、日本が歩んできた歴史をしっかりと
子供たちに教えなければならない!!・・・とさらに強く思いました。

多くの世代にぜひ見てもらいたい映画です。
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by wedding-maria | 2013-08-04 11:46 | MOVIE